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美山の器を使って

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昨日美山窯元祭りで買って来た器を早速使ってみました!お料理が器に引き立てられて、美味しさもUP!素敵な器を使うと、食事の楽しさもおいしさも倍増しますね。食べることの喜びは、美味しさはもちろんですが、盛り付けるお皿や、一緒に食べる仲間や流れる音楽など、様々なワクワクの要素が重なるとどんどん深まっていきますね。食欲の秋が盛り上がります!


美山窯元祭りにて

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 昨日テレビをつけたら偶然11月3日から5日まで美山窯元祭り開催中との宣伝が流れていたので、今日は朝から日置市東市来町まで行って来ました!第17代薩摩藩主島津義弘公が慶長3年に80名の陶工を朝鮮より連れて帰ったことから始まり、慶長8年に美山に移住した陶工達(40名余り)が島津藩に守られるなか開窯し、それが薩摩焼の始まりとなったそうです。今日は会場で貰った地図に載っていた11の窯元に足を運びました。会場にはロクロを回したり、絵付けなどができる薩摩焼体験ブース、物産市やフードコートなどがあり、楽しさ満載のイベントでした。数年前に城山観光ホテルのギャラリーでお皿を購入して以来、ずっと足を運んでみたかった沈 壽官窯に行けたのは嬉しかったです!沈 壽官窯の登り窯や庭など、とても心地のよい空間でした。ふるまって頂いた甘酒もとても美味しかったです。今回は、緋色窯でサラダボウルを買い、美山陶遊館でプレートやマグを購入(MODERN SATSUMA とベネズエラ出身の陶芸家アルバロ ナバーロさんの作品)☆また美山陶遊館にある登り窯で焼いたお餅のような食感の米粉のパンも食べられて大満足(こちらは城山観光ホテル内のベーカリーのパンシェフ監修で、陶工の方々と神村学園の生徒さんたちが焼き上げたもの)。たくさんのアーティスティックな刺激を受けて歩く道のりはワクワクする気持ちであふれていました♪

マコモタケのベイク

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今日は散歩がてら国分駅に立ち寄り駅のマルシェをのぞいてみました☆すると、初めて見る野菜を発見!今が旬というマコモタケ。パッと見はネギの緑の部分に似ています。でも手に取ってみると、かっちりしていて、ウドのような感じの野菜なのかなと想像していました。野菜の袋に入っていた調理の仕方を見てみると、皮はやや厚めにピーラーなどでむけると書いてありました。わりと表面がしっかりしていたので、ピーラーでむけるのかなと思っていましたが、外側の大きな皮を1枚2枚向いてからピーラーを使ったら、なんとスムーズにむけました!マコモタケは、炒め、漬物、生食、天ぷら、ベイク、煮物等々、どんなレシピにも使える万能野菜。今日はビタクラフトのダブルグリルの浅グリルに半分に切ったマコモタケをのせ、塩コショウをふり、半分はそのまま、半分はチーズを焼きあがりの5分前にかけて魚グリルで焼きました。わが家のIHクッキングヒーターの魚グリルを使った際は、強火で約20分で焼きあがりました。


さっそく食べてみると・・・。マコモタケの上品な甘みに感動しました!食感は大名竹に似ています。早春の若竹の子を焼いて食べた時を思い出しました。こんなに美味しいなんて。プレーン味もチーズ味もどちらも最高に美味しかったです。心がときめきました☆もっと食べたいという気持ちでいっぱい!明日また駅まで足を運んでみようかな♪

しかく豆の天ぷら

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今朝、しかく豆をご近所の方に頂きました☆天ぷらで食べるのがおすすめとのことだったので、さっそくオリーブ油を使って天ぷらにしてみました!いつもはスチームド・ベジーにして食べていましたが、揚げたての天ぷらをそのままパクっと食べてみると、やわらかい食感の後にかすかに感じられる苦みが良い余韻となっていました。天ぷらにすると、なにやら存在感を増すしかく豆!焼酎のお供にもピッタリです☆そのまま食べても美味しいですが、塩を少しつけて食べるのも合いますね。ついついパクパク食べてしまう美味しさです♪

黒門市場でオイスター☆

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早いものでもう10月も半ばです!先月末に大阪の黒門市場に行って来ました。商店街は観光客で賑わっており、お肉や魚介類を炭火などで焼くにおいがあちこちから漂っていました!どこのお店も混んでいたのですが、ちょうど牡蠣を焼いていたおじさんのお店に空席があったので、5つで1000円の焼き蠣を注文。レモンを絞って栄養満点の牡蠣を頂き大満足。煎り黒豆(ごはんと一緒に炊くと美味しいです!)や焙煎珈琲豆、呉服屋で小物など、様々なお土産を買って帰途につきました。食事も買い物も楽しい大阪、また行きたいです☆

ダブルグリルでブラウニーを焼きました☆

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最近、ビタクラフトのダブルグリルを買いました。四角い形がブラウニーにちょうど良いのと、パエリアが美味しそうに出来上がるので気に入りました。鍋の上下が蓋になり鍋になるという仕組みで、上下とも全面5層。浅グリルは魚焼きグリルに入ればそのまま入れて調理ができるし(ピザやパエリアの余りをリヒートする時に使っても便利です)、下ごしらえの時のバットとして使ったり、あるいはラックを敷いて揚げたての天ぷらをのせていったりととても重宝します。深グリルはナスなどの長い野菜を入れて調理するのにも最適。焼きナスを作ったり、ラックを使ってサツマイモを蒸したり手軽にできます。鍋の形が変わるだけで、気分も変わって料理が楽しくなるものですね。

国分駅でお買い物

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最近のお気に入りは、国分駅にある物産コーナーをのぞくこと。牧の原で収穫した野菜などが棚に並んでいます。日によって並んでいる野菜などの数や種類は違いますが、パッケージも好きだし、丁寧に作られている様子が思い浮かべられるきれいな野菜が売られています。昨日は黒インゲンの乾燥豆が手に入ったので、さっそくサラダを作ってみました♪豆をかみしめると、粘りのある食感が口に広がり、一粒一粒が存在感のあるおいしい豆でした。ししとうはものすごーく辛いのと普通のとあって、楽しく食べました☆今日は何があるかなーと考えるとワクワクする駅の小さなマルシェです!

レンコ鯛のソテー

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先日スーパーで鹿児島産のレンコ鯛を見つけたので一尾買い、三枚おろしにして中骨と頭でスープストックをとり豆腐とショウガのスープを作り、身は塩をふって冷蔵庫に置き、10分したら表面をペーパータオルで拭き取り、冷凍保存しておきました。冷凍したレンコ鯛は食べる朝に冷凍庫から冷蔵庫に移しておき、夕方解凍したら軽く塩コショウをふり、小麦粉をハラハラとまぶします(茶こしなどを使うと便利です)。後はオリーブオイルでソテーにするだけ。レンコ鯛は皮が美味しいので、皮をカリッと香ばしく焼くと最高です!以前奄美大島を訪れた時に、レンコ鯛の干物を食べさせて頂いたことがあり、あまりの美味しさに、その日からレンコ鯛が大好きになりました!明るい赤色の背は黄色味がかっており、お腹は白銀色の明るい色調のきれいな鯛です。身はフワフワ、皮もウマウマで心が躍る一品でした。この日はチキンとトマトソースのパスタと一緒に幸せの夕飯タイムでした☆


ビタクラフトのアップルで天ぷら

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リンゴの形を思わせるビタクラフトの可愛いお鍋「アップル」が、揚げ物にすごく良くて揚げ物専用鍋にして使っていますという声をよく聞くので、私も思わず買ってしまいました。タラの芽など旬の食材をちょこっと天ぷらにしたい時に使いたいと思い、両手2.7ℓのサイズを購入。丸い形なので、少量の油で揚げ物が上手にできます。ビタクラフトの鍋は蓋をしながら揚げると弱火で揚げられるので、油の酸化を抑えながら揚げ物が出来ます。アップルは蓋の裏に水滴がついていても、開けた時にすぐに流れ落ちてこない形状になっており、水滴が鍋の中に落ちて油がはねるといったこともあまりないです。ただ蓋の裏にたくさん水滴がつくとそれが鍋の中に落ちたりする可能性があるので、その時は水滴を拭くようにすると快適に料理が出来ます。アップルは鍋の持ち手が熱くなるので、鍋つかみなど必要ですが、とても美味しく揚げ物が出来ます。今日はヤリイカ、ミョウガ、カボチャ、エリンギ、ナスをオリーブ油を使って天ぷらにしました☆ミョウガとナスは地元で採れたもの(蒸したオクラも)。朝から涼しくて日中も気温が26℃弱と過ごしやすかったから、天ぷらが食べたくなったのかな!おいしくもりもり食べてお腹いっぱいになりました☆

モロヘイヤとクルミのペーストかけ豆腐

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今日は溝辺にある物産館「よこで~ろ」でお買い物。梨、ブドウ、ニガゴリ、オクラ、ツルムラサキ、加治木まんじゅう、そして一束100円のモロヘイヤを買いました。モロヘイヤは茎を取り除いて葉だけでも130グラム以上ありました!モロヘイヤのお気に入りの食べ方は、葉をさっとゆでて冷水にとって水を切り、それをトロっとしたペースト状になるまで包丁で叩いて、すり鉢、ハンドル付きのチーズのグレイター、フードプロセッサーなどで細かくしたローストしてあるクルミを加えて混ぜる食べ方。味つけは塩少々とお醤油。これをお豆腐にかけて食べるのが好きなんです。カロテン、ビタミンB群、カルシウム等を豊富に含み、ネバネバは消化器官などの粘膜を保護する働きをするそう。栄養満点のモロヘイヤにオメガ3を含むクルミもプラスして厳しい残暑を美味しく乗り切りたいですっ!

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