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アジのストックを使ったパエリア風ごはん

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昨夜は鹿児島で獲れたアジ4尾分のあらでストックをとり、3合のお米を使ってパエリアを作りました。有頭の赤エビは最初にソテーした時に身と頭を分けて、頭の部分だけずっと鍋に残して調理しました。絵的にはエビの頭ははずさない方が良いのですが、家で食べる分なのでエビの出汁もしっかりお米が吸ってくれるようにと思いました。いつもはアサリの出汁を使ってパエリアを作るのですが、アジのストックで作ってもすごく美味しかったです!サフランを切らしていたので、パプリカを使って色と風味付けをしました。毎日暑いせいかお盆明けから夫も体調を崩してしまい、家で安静にしています。元気が減退しているので、料理で気持ちをアップ!


友達とプチパン教室

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昨日はお友達と一緒にハード系のパン「フォンデュ(Fendu)」を焼きました。真ん中にくぼみをつけるので、焼き上がりは中央に割れ目が入ったようになります。お友達とワイワイやりながら焼いたので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ランチはエビとトマトのパスタ&カボチャのスープでした。お友達の4歳のお嬢さんも小さな手でパンの分割と成形を手伝ってくれました。一生懸命こねこねしている姿がかわいかったです☆香ばしい香りがする焼きたてのパンを両手で二つに分けると、パリパリッと皮がなる音や、しっとりした目の詰まったパンの中から出てくる湯気がたまらなく幸せな気持ちにしてくれます。ふぅふぅしてパンをかじると、これまた幸せ。パンを家で焼く醍醐味は、焼きたてパンをすぐに食べて五感に幸せな刺激を与えることが出来るところですね♪そして仲間と一緒にその瞬間をシェア出来るのも嬉しいことですね!昨日はお疲れ様でした。


オレゴン産ロゼとピクルス

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午後の一番暑い時間に汗だくで洗車をしてしまった後、冷えたロゼワインと先週漬けたピクルスでまずはひと息!生き返りました!!ナスとコリンキーの漬物、ゴーヤ、人参、加茂太きゅうり、きゅうり、ラッキョウのピクルスの盛り合わせ。それにしても今日はゴーヤのピクルスをよく食べました。やっぱり疲れた体はビタミンC含有率が高いゴーヤを自然と欲するのかも!


ベランダで梅干してます♪

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今朝梅をベランダに干しました!今日から3日間曇りと晴れ(プラス雨少々)の予報ですが、なかなか晴れの日が続かないので、思い切って今日から干すことにしました。わが家のベランダに太陽の日がよく当たるのは午前中。以前自身の著書『野菜と魚の栄養ごはん』で、8月中旬の晴れた日を選び、「数時間ごとに梅をひっくり返しながら一日干す」と書いていたのですが、家のベランダに関しては7月下旬の方が強い日差しが入るので、今の時期に物干し竿に梅をのせたザルを吊るして3日間程かけてゆっくり干すのがベストな方法でした。『野菜と魚の栄養ごはん』(講談社)には、神奈川県大磯町の山に住んでいた父の梅干しの作り方を記載していますが、地域や家の立地条件によって梅を干す時期や干し方も変わって来ますね。それにしても朝から日差しが強く、気温も30℃近くあるから、ベランダと言えども帽子や長袖などの紫外線対策は必要ですね!ベランダに干している梅は、日が落ちたら室内に入れ、朝が来たらまた外に干します。


宮原SAあか牛ステーキ丼セット

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先週末九州自動車道を使って福岡方面に向かう際、宮原SA(上り線)のレストラン「食事処 三南(みなみ)」でお昼ごはんを食べました。数量限定と書いてあった「くまもとあか牛ステーキ丼セット(¥1480)」を注文しましたが、これが絶品丼!脂肪の少ない和牛の赤身を丁寧にミディアムレアに焼いてあるので、お刺身のように軽やかに食べられました。食べた後も胃がもたれることなく、午後も元気に過ごせました!タレも自分でかけるようになっており、味も好みで調整できるのが嬉しかったです。ごはんの量は多すぎず、お肉もたくさんのっていて大満足。

熊本の地震後の復興作業が進んでいない地域では、屋根にブルーシートがかかっている家も多かったです。震災で被害を受けられた皆さんが不便のない生活を早くできるようになりますように。


漬物三昧。

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最近は畑や家庭菜園で作ったお野菜を頂く機会が多く、とっても嬉しいです☆自由にのびのび育った雰囲気を醸し出している野菜たち。大きいものから小さいものまで、どれもとっても個性的。今回はナスとコリンキーは漬物、キュウリはピクルスにし、更に残ったピクルス液でゴーヤと人参もピクルスにしました!ちなみに、写真の薄緑の長い野菜はキュウリと思いますが・・・名前が分かりませんでした。加賀太キュウリかなと想像しています。6月は梅を4キロ漬け、ラッキョウを2キロ漬け、わが家の冷蔵庫やワインセラーの中を見ると漬物祭り開催中のようです(笑)。漬け物の食べごろが楽しみ♪7月は梅を干したいので、晴れの日が3日程続くタイミングがありますように☆


きびなごの南蛮漬けとビタクラフトを使った揚げ物の作り方

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鹿児島はずーっと大雨でした。でも今日は久しぶりに雨もあがって気温も上昇中。今度は蒸し暑い日々になりそうな予感です。夏になるとよく作るのがきびなごの南蛮漬け。豆アジでも作りますが、きびなごは鹿児島の名物であり、骨もやわらかく身がふっくらしているので好きです。南蛮漬けの材料に黒酢を使い、赤ワインやレモン汁も少々加えて作ります。そしてメープルシロップで甘さを加えます。暑くなると甘酸っぱいおかずが体の疲れを癒してくれますね!アメリカ人の友達が来た時におかずの一品に加えて出したことがありますが、すごく気に入っていました☆

 私はステンレス多層構造のビタクラフト鍋で揚げ物をするのですが、ヘルシーに効率よくきびなごを揚げる方法です→鍋を水滴がころがるくらいまで余熱してから(蓋をして中火で1分~1分半位鍋を熱す)、約1cm~2cmの深さまで油(わが家はオリーブ油)を入れ、揚げる温度まで達したら全体に軽く塩をして片栗粉をまぶしたきびなごを入れます。きびなごの上下を軽く返したら蓋をして弱火にし(IHなら170℃位)1分程待ちます。蓋を水平にずらして開け(こうしないと蓋の裏についた水滴が鍋の中に落ちて油がはねます!)、蓋の裏の水滴をよく拭きとります。きびなごの上下を返したら、また蓋をして1分程してから、蓋を水平にずらし、水滴を拭きます。この作業をもう2回ほど繰り返すと、きびなごが美味しく揚がります。一見面倒なように思えますが、ビタクラフトの鍋は蓋を開けて普通に揚げ物をするよりも、上記のような揚げ方をする方が少ない油で効率よくヘルシーに揚げ物が出来ます。蓋をすることで食材の中まで火がよく通るのと、弱火で揚げ物をすることにより体によくない過酸化脂質の発生を抑えられるというメリットがあります。また蓋をして揚げた方が油があまりはねないのでレンジの汚れが少なくて済みますし、鍋を余熱してから油を入れるので、油の温度が上がるのも早くなり、加熱時間も減少し、油の酸化も抑えられると考えられます。


サラダカボチャ「コリンキー」のサラダ

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昨日はご近所の方に畑で採れたばかりのサラダカボチャ「コリンキー」を頂きました。初めて食べるカボチャでした☆きれいなやさしい黄色のカボチャです。果肉は一般的なカボチャに比べるとやわらかいので、包丁で比較的簡単に切ることができ、皮まで食べられます。まずは生で食べられるというので、梅ドレッシングを作ってサラダにして食べてみました。カボチャ自身には強い香りや味はないのですが、果肉には弾力がありシャキシャキした食感がとても心地よいです。旬の食材を使った手作りドレッシングと合わせて頂くと、気持ちの良いカボチャの食感とともにドレッシングの風味を楽しめます。カボチャの皮には栄養がたくさん。皮ごと生で食べらるこちらのカボチャをおかずに加えると栄養的にも充実した食事ができますね♪

 先週末は、お知り合いの方に吹上砂丘で収穫されたばかりのラッキョウを3キロ近くいただいたので、夫と二人で下ごしらえして、きび砂糖を入れて作った甘酢に漬けました。食べごろの時期が来るのがとっても楽しみ☆また黄色くよく熟れた南高梅も手に入ったので、同じく先週末に梅も漬けました。ラッキョウの甘酢漬けや梅干しを作るのは手間はかかる作業があるけれども、出来上がった時の美味しさを知ってしまうと、作る情熱の方が大きくなって手間も楽しみのうちになってしまうものですね(笑)。


アールグレイのロールケーキwith山ぶどうとブルーベリーのジャム

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最近アールグレイの香りがするケーキを焼くことが多いです。今日はケーキの生地を天板で焼いて冷ましてから、お土産に頂いた青森県産の山ぶどうとブルーベリーのジャムを塗り、くるくる巻きました。ロールケーキの形にしたら、ケーキをラップルに包んで、冷蔵庫に一時間程おきます。しっとりしたケーキの生地に、ジャムのほどよい甘さが加わって、やさしいテイストのケーキになりました。温かいコーヒーと一緒に気持ちもゆったりリラックス♪


パイナップルとキウイのケーキ

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今朝は夫の誕生日ケーキを焼きました。アールグレイのシフォンケーキの生地をクッキングシートを敷いた天板に流し入れて焼き、ケーキが焼けたらオーブンシートごと天板から取りだして冷まし、三等分に切りわけ、三段重ねにしました☆ケーキとケーキの間に生クリームを塗り、薄切りにしたパイナップルとキウイを挟んでいます。仕上げは、残った生クリームをケーキ全体に塗って、細かく切ったパイナップルとキウイをのせ、さらに生クリームを絞ってデコレーションしてみました。甘酸っぱいフルーツの黄色と緑が爽やかで気持ちもUP!


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