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こばやし霧島連山絶景マラソン大会にて

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 今日は「こばやし霧島連山絶景マラソン大会」に夫婦で出場してきました!友達ご夫婦も一緒だったので、楽しく参加できました☆私は5キロコースを走りましたが、40歳代の部門で第3位(24人中)で入賞できました!コースは割と坂道が多くてキツかったです。でも沿道でイチゴやバナナを地元の方が配って下さり、大きなイチゴを走りながら頂きました。これがものすごーく甘くて、美味しかったー!イチゴで喉の渇きが癒され、後半も元気に走れました。お昼前から雨が降り出してきましたが、すべてのランナーが戻って来てから本降りになったので、まだ良かったかな。雨がザーザー降る中、おいしい宮崎牛汁とごはんをテントの下で頂きました。冷えた体に温かい宮崎牛汁がしみました。小林市の皆さん、ありがとうございました!今日は中学の陸上部の時のユニフォームを着て走ったのですが、陸上部で一生懸命走っていたころが懐かしくなりました。


ひとよし春風マラソンにて

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2月19日は熊本県人吉市で雲一つない青空のもと「ひとよし春風マラソン」が開催されました。中学生以来初めて陸上の大会にエントリーしました!私がエントリーしたコースは10分の1マラソンコース(女子)40歳以上~49歳以下の部でした。この大会に参加するために、日ごろ走る距離を4キロ弱から5キロに増やして頑張りました☆自分で練習する時は、だらだらと重い体を何とか動かして走っている感じなのですが、大会ともなると周りの雰囲気に盛り上げられて、普段以上の力を出せるものですね。スタート地点で奏でられる学生さんたちのブラスバンドのミュージック、沿道の皆さんの声援、道中目にしたバンドの方の生演奏の応援、給水所でのサポート、全て力になって、タイム20分54秒、部門80人中4位の成績で完走できました。陸上部だった中学の頃を思い出してすごく懐かしかったです。ゴールに着くと、温かいおしぼり、お赤飯、つぼん汁、ぜんざい、梅干しとおしんこ等のおもてなしがあり、本当に心も体も温まりました。どれもすごく美味しかったです!また帰る前には人吉温泉に浸かり、筋肉の疲れを癒して帰途につきました。人吉のみなさん、心からありがとうございました!マラソン大会では日ごろ眠っている自分の力を100%(120%かもっ!)使って頑張れたと思います!!来年もまた参加したいです♪

サバのから揚げとサバのストックで作ったスープ

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 最近サバのから揚げがお気に入り。毎週食べてます。鹿児島県産のサバは地元だから鮮度も良くておいしいです!しかも安いので、お財布にもやさしい食材です。まずサバを三枚おろしにして、骨抜きをし、全体に軽く塩をふって10分程冷蔵庫におき、時間が来たらキッチンペーパーで表面をふき取ります。食べやすい大きさに身を切り分け、酒と醤油にすりおろしたニンニクとショウガを加えたところにサバを浸けておきます。調味料の分量は目分量ですが、酒が醤油よりも多めにしています。30分程浸けておいたら、片栗粉をまぶして、酸化しにくいオリーブ油を少量使って揚げます。ビタクラフトの鍋で蓋を開閉しながら170℃で揚げるので、どちらかというと蒸しながらソテーにするといった感じです。

 今回はサバを丸ごと買ったので、捌いた時に出たあらでストックをとり(ストックをとる時にオレガノを入れると魚臭さがやわらぐので、いつもあらと一緒に入れています)、スープも作っちゃいました☆スープは家にある野菜などを好きなようにストックに加えて加熱し、塩で調味しただけのもの。でも、すごーく美味しいです。ストックを火にかけ、スライスした玉ねぎ、冷凍保存してある椎茸(椎茸をたくさん買った時は、天日干ししてから、スライスし、フリーザーバッグに入れて冷凍しておくと便利なんです!保存期間は3週間位)、トマト、赤レンズ豆、人参サラダをたくさん作っていたので、スライサーで細切りにしたニンジンをサラダにする分から少しもらって、スープに投入。ストックがしっかりしていると、塩だけで味がまとまってしまうところがとても感動的。

  一尾のサバから広がる豊かな食卓の一ページでした。


ビタクラフトの圧力鍋で作ったぜんざい

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明日の鹿児島は雪の予報が出ています!ほんとに降るかな!?寒い日は、ぜんざいで心もほっこり。圧力鍋だとお手軽に作れるので、豆料理を作る時はビタクラフトの圧力鍋がわが家では大活躍しています。

ぜんざいの作り方は、小豆150gを洗って圧力鍋に入れ、水2カップを加えたら、付属のスチームスタンドを逆さまにして落し蓋にし、蓋をロックします。鍋を中火から強火にかけ、圧力表示ピンがレベル2まで上がったら1分間加圧して火を止め、鍋が冷めて圧力表示ピンが下がったら、小豆をザルに上げ、ゆで汁を捨ます。再度小豆を圧力鍋に戻し、水800㏄を加え、スチームスタンドを逆さまにして落し蓋にしたら蓋をロックし、鍋を中火から強火にかけ、圧力表示ピンがレベル2の所まで上がったら10分間加圧し、火を止めて自然に圧力表示ピンが下がるまで待ちます。ピンが下がったら圧力鍋の蓋を外し、鍋を弱火にかけ、最初にきび砂糖を40g程加えて弱火で加熱します。きび砂糖が全体になじんだところで、メープルシロップを40g程加え、塩を2~3つまみ程入れて味をみます。甘さが足りないときは、メープルシロップを足しながら味をまとめます。途中アクが出たら丁寧にとり、汁をお好みの量まで煮詰めて出来上がり。もちろん、甘さはきび砂糖だけの味でも、メープルシロップだけの味でも良いのですが、私はきび砂糖とメープルシロップのミックスが好きです。今日は焼いたお餅も入れて、ボリューム満点のおやつタイムでした☆

関西ではつぶあんのしるこをぜんざいというそうですが、関東では田舎じるこというそうです。関東では、写真よりももっと汁気を少なくしたものをぜんざいと呼ぶようです。


栗きんとんに初挑戦

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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します[かわいい]

今年のお正月は栗きんとんを初めて作ってみました。まず、最初の材料の下ごしらえからサツマイモを煮るまでの工程はとてもスムーズに進みました。でも、その後サツマイモを裏ごしするところがとっても根気のいる作業でした!今回はサツマイモを1キロ使ったので裏ごしに時間がかかりました。手が痛くなりましたが、食べる人たちの健康を願ったり、喜ぶ顔を思い浮かべたりしていたら、なんだか楽しい時間になりました。元旦の朝ごはんは、鰹節、昆布、干しシイタケの戻し汁を合わせただし汁で作ったお雑煮と栗きんとん(きび砂糖を使ったので、色は少しダーク)でした。霧島産の玄米餅、椎茸、人参も使って、地産地消の喜びも味わえる温かい朝ごはんでした。

皆様の新年が心温まるやさしい気持ちであふれる年となりますように[ぴかぴか(新しい)]


ビタクラフトのフライパンで焼くアイスボックスクッキー

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 鹿児島は気温が高めの12月。今日は冬至ですね。今朝少し外に出る時も、セーターに厚手のマフラー1枚で大丈夫でした。もうすぐクリスマスという感じがしません!今日はビタクラフトのフライパンを使って、アイスボックスクッキーを焼きました。お気に入りのアイスボックスクッキーの生地を冷凍して、それを3~4ミリの厚さに切り、クッキングシートを敷いたフライパンの上に並べて弱火で焼きます。鍋で焼くときのポイントは、クッキーを薄く均等の厚さに切ることです。厚く切ると中まで火が通りにくいので、薄く切ったほうが早くサクッと焼けます。そしてクッキーの厚さを均等にして、焼きムラができないようにします。弱火の目安はIHの場合、150℃で7分ほど焼き、クッキーが鍋底からスッと離れてくれたら、上下を返し、温度を140℃に下げ6~7分ほど焼きます。クッキーの表面を触った時にふにゃっとせずにかたくなるまで数分ごとに上下を返しながら焼きます。クッキーが焼きあがったら、茶こしなどを使って粉糖をふります(お好みで)。アイスボックスクッキーは生地を冷凍保存できるから(冷凍保存期間は3~4週間が目安)、少し多めに作って冷凍しておくと、食べたいときに食べたい量を焼くことができるのが良いですね☆


ワンコをキャリーバッグに入れてお医者さん

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年末も近づいたころにJasperが椎間板ヘルニアの疑いとの診察を受け、先週一週間安静に過ごしてもらいました。でも、薬を飲み始めて3日目にいつもの元気を取り戻し、痛がることもなく歩いたり走ったりできるようになりました。でも、絶対安静とのことだったので、サークルに入れてきっちり1週間安静にしました!昨日はお医者さんが混んでいましたが、無事に診察を受けて来ました。今後は少しずつ普通の生活に戻して良いとのことだったので、散歩も短い距離から徐々にいつものコースに戻していこうかなと思います。1週間のサークル生活が退屈だったのか、今度は前足をかじったみたいで、関節の部分が赤くなってしまい、今度はそれを治す抗生剤ももらって来ました。年内に体調を整えて、元気に新年を迎えられますように。

今までワンコをキャリーバッグに入れて通院したことがなかったのですが、いつもより全然おとなしくしていてくれることが分かりました。キャリーバッグだと両手があくからとても便利。次回から、お医者さんはキャリーバッグに入れて行くことにしようと思いました。災害などの時にワンコと避難する為にキャリーバッグが必要だと感じ、アメリカでちょうど良いものがあったので買って来ました。最初要領よくJasperをバッグにおさめることが出来なかったのですが、何度か練習したらやっとスムーズに入ってもらえるようになりました。頻繁には使わないけれども、あると便利だしいざとなったら必要なアイテムですね!


サツマイモといっしょにワンコのお薬

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先週の金曜日の夜から、Jasperの散歩中に突然だったり、抱っこをしてから下に降ろす度に「ギャインッ」とものすごい鳴き声をあげるので、土曜日に夫がJasperをお医者さんに連れて行きました。診察の結果、椎間板ヘルニアの疑いがあるとのこと。夫もつい最近椎間板ヘルニアで苦しんでいたので、Jasperの痛みを思い、胸を痛めていました。でもレントゲンの画像にははっきりとした症状が見て取れない為、椎間板ヘルニアの「疑い」があるとのことだったそうです。まず今週1週間は絶対安静と言われているので、Jasperをケージやサークル内で生活させて、飛んだり跳ねたり走ったりしないように気をつけています。あとは痛み止めの薬とビタミン剤を飲ませて様子を見ています。

薬を飲ませる時は、口を開けて喉の奥の方に錠剤を入れて、口先をしばらく抑えてゴクリと飲ませるのですが、なんせJasperは薬を嫌がるので、失敗すると口を閉じる前に自分の指を引っ込めそびれて、アクシデントで噛まれてしまうこともたまにあります。でも、今日はちょうどサツマイモを圧力鍋で蒸したので、それを使って簡単に薬をあげられました。友達のフレンチブルドックちゃんは焼き芋が大好きというので、Jasperにもあげてみたら、うちの子もサツマイモ(焼いたものも蒸したものも)が大好きでした。むせないようにサツマイモを小さくほぐしてあげるとあっという間に食べてしまいます。今回はサツマイモを団子状にした中に薬を埋め込んであげたら、薬が入っていることを疑いもせずにパクッと飲み込むようにして食べてしまいました。

 症状が出た日は大好きなおもちゃで遊ぶ気力もなかったけど、今日は自分でおもちゃを持ってきて遊ぼうよと言って来るし、抱っこをして下に降ろす時に「ギャイン」と言わなくなりました。ただ、椅子やベッドの上に飛び乗ることはしなくなりました。症状が一過性のものなのか、薬が効いているから調子が良く見えるのか、そこのところはまだ判断できませんが、はやく良くなりますように!元気そうだけど、今週いっぱいは安静にですね。


キャベツとアンチョビのパスタ

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トマトの値段が高くなってくると、トマトソースをベースにしたパスタを作る頻度が減って来ます。昨日はキャベツとアンチョビのパスタを作りました。料理にはビタクラフトが山田工業所とコラボで作っているプロシリーズの鉄鍋も使いました。鉄鍋は職人さんが鉄を数千回叩き締めて作る”打出し”という製法で作ったものでビタクラフトプロの片手ハンドルが付いています。鉄分補給にもつながるので、蓋なしで炒め物をする時に鉄鍋を使っています。パスタはビタクラフトの多層構造鍋で余熱を使って茹でます。湯が沸騰したら(水3㍑に対して塩大さじ3)、パスタを入れて再沸騰させ、蓋をして火を止め、袋に書いてある茹で時間より1分早く余熱からあげます。パスタを余熱調理している間に、少し多めのオリーブ油、ニンニク、アンチョビ、赤トウガラシを細かく切ったものを弱火で加熱し、良い香りがしてきたら中火にして手で食べやすいサイズにちぎったキャベツを入れます(洗ったキャベツの水はよく切っておきます)。キャベツは火が行き過ぎるよりは歯ごたえがある方が好きなので、パスタが茹で上がる頃にキャベツにちょうど良く火が通るように炒め始めます。キャベツに火が通ったら火を止めておき、パスタが茹で上がったら、再度キャベツが入った鍋を中火にかけ、パスタを入れて全体に味がなじむように混ぜ合わせてて出来上り。お好みでパルメザンチーズをかけて頂きます。今回の分量はキャベツ小1個、アンチョビ1缶、ニンニク2片、赤トウガラシのフレーク少々、パスタ200gでした☆キャベツとアンチョビの相性は抜群ですね♪


ビタクラフトの圧力鍋で煮黒豆

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今年は圧力鍋でかんたんに黒豆を煮ます☆父の煮黒豆は基本のだし汁で煮たもので、甘さは控えめ。私の場合、お正月は黒豆のケーキも作りたいので、少し甘く豆を煮ます。黒豆300gに対して水は1050㏄(豆の分量の3.5倍)、きび砂糖(あるいは黒糖)60g(普段のおかずとして食べる時)~100g(お正月など甘く煮たいとき)、醤油15㏄(砂糖60gの時)~25㏄(砂糖100gの時)を合わせて沸騰させ、皮がむけないようにやさしく洗った黒豆と鉄玉子を入れて6時間程置いておきます。煮汁の味はこのときにしっかりと決めておきます。煮汁が熱いうちに豆を入れるとあまり片割れしません。時間が来たら鍋を中火にかけてアクを丁寧にとります。アクをとったら鉄玉子をとりのぞいて、圧力鍋で加圧します。ビタクラフトの圧力鍋の場合、スチームスタンドを落し蓋にして、加圧レベル2で15~20分加圧します。黒豆は表面が空気に触れないようにしながら調理するとしわがよりにくいので、落し蓋があると便利です。煮汁に浸けて戻した豆は、やわらかく煮た後に味の調整をすると、豆がかたくなってしまうので、最初に豆を浸ける時に煮汁の味を決めておくのがポイントです。

 黒豆のケーキの作り方は、きび砂糖(黒糖)90gと卵3個を合わせてハンドミキサーでふんわりなるまで泡立て、ふるった小麦粉90gを加えて混ぜ、煮黒豆80gと煮汁50㏄を加えてさらに混ぜます。そして、1.9Lのビタクラフトの鍋の側面と底にバターか油を塗り、そこにクッキングシートを貼りつけ、生地を流し入れ、弱火で約35~40分焼きます(季節や火力によって焼き時間が変わるので目安までに)。まだお正月までひと月ありますが、今からお正月料理を頭に思い描いてワクワクしてます♪


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