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キャベツとアンチョビのパスタ

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トマトの値段が高くなってくると、トマトソースをベースにしたパスタを作る頻度が減って来ます。昨日はキャベツとアンチョビのパスタを作りました。料理にはビタクラフトが山田工業所とコラボで作っているプロシリーズの鉄鍋も使いました。鉄鍋は職人さんが鉄を数千回叩き締めて作る”打出し”という製法で作ったものでビタクラフトプロの片手ハンドルが付いています。鉄分補給にもつながるので、蓋なしで炒め物をする時に鉄鍋を使っています。パスタはビタクラフトの多層構造鍋で余熱を使って茹でます。湯が沸騰したら(水3㍑に対して塩大さじ3)、パスタを入れて再沸騰させ、蓋をして火を止め、袋に書いてある茹で時間より1分早く余熱からあげます。パスタを余熱調理している間に、少し多めのオリーブ油、ニンニク、アンチョビ、赤トウガラシを細かく切ったものを弱火で加熱し、良い香りがしてきたら中火にして手で食べやすいサイズにちぎったキャベツを入れます(洗ったキャベツの水はよく切っておきます)。キャベツは火が行き過ぎるよりは歯ごたえがある方が好きなので、パスタが茹で上がる頃にキャベツにちょうど良く火が通るように炒め始めます。キャベツに火が通ったら火を止めておき、パスタが茹で上がったら、再度キャベツが入った鍋を中火にかけ、パスタを入れて全体に味がなじむように混ぜ合わせてて出来上り。お好みでパルメザンチーズをかけて頂きます。今回の分量はキャベツ小1個、アンチョビ1缶、ニンニク2片、赤トウガラシのフレーク少々、パスタ200gでした☆キャベツとアンチョビの相性は抜群ですね♪


ビタクラフトの圧力鍋で煮黒豆

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今年は圧力鍋でかんたんに黒豆を煮ます☆父の煮黒豆は基本のだし汁で煮たもので、甘さは控えめ。私の場合、お正月は黒豆のケーキも作りたいので、少し甘く豆を煮ます。豆の分量の約3.5倍の水、きび砂糖(黒糖)60g(普段のおかずとして食べる時)~100g(お正月など甘く煮たいとき)、醤油は砂糖の分量の約2割を合わせて沸騰させ、皮がむけないようにやさしく洗った黒豆と鉄玉子を入れて6時間程置いておきます。煮汁の味はこのときにしっかりと決めておきます。煮汁が熱いうちに豆を入れるとあまり片割れしません。時間が来たら鍋を中火にかけてアクを丁寧にとります。アクをとったら鉄玉子をとりのぞいて、圧力鍋で加圧します。ビタクラフトの圧力鍋の場合、スチームスタンドを落し蓋にして、加圧レベル2で15分加圧します。黒豆は表面が空気に触れないようにしながら調理するとしわがよりにくいので、落し蓋があると便利です。煮汁に浸けて戻した豆は、やわらかく煮た後に味の調整をすると、豆がかたくなってしまうので、最初に豆を浸ける時に煮汁の味を決めておくのがポイントです。

 黒豆のケーキの作り方は、きび砂糖(黒糖)90gと卵3個を合わせてハンドミキサーでふんわりなるまで泡立て、ふるった小麦粉90gを加えて混ぜ、煮黒豆80gと煮汁50㏄を加えてさらに混ぜます。そして、1.9Lのビタクラフトの鍋の側面と底にバターか油を塗り、そこにクッキングシートを貼りつけ、生地を流し入れ、弱火で約35~40分焼きます(季節や火力によって焼き時間が変わるので目安までに)。まだお正月までひと月ありますが、今からお正月料理を頭に思い描いてワクワクしてます♪


ピザとワインでくつろぐひととき

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今年はボジョレーヌーボーの予約をしていなかったので、行き当たりばったりで買って来ました。ワインと一緒にピザが急に食べたくなり、生地を2倍の分量にして作りました。熟成が終わったら生地を2等分にし、半分はピザ生地(2枚分)、もう半分はパン(12個分)にしました。ピザはフレッシュトマトとバジルで作ったピザソースに、スルメイカ、トマト、ピーマン、ゴーダチーズをのせて焼いたもの。全粒粉も混ぜて作った生地だからお腹にしっくりきて、充実した一品でした。パンは焼きたてを食べるのが最高なので、ピザを控えめにしてパンも食べちゃいました!パンにはゴマをつけて焼いたので、ゴマの香ばしい香りが生ハムとカマンベールチーズによく合っていました。約20年前に母とイタリアに行ったときに食べたチーズと生ハム、美味しかったなぁ。チーズはパルメザンチーズの大きいのを買って食べました。そして、ホテルの前にあったお総菜屋さんで食べたピザやワインも安くて美味しくて、感激したのを覚えています。また旅行がしたくなりました!


アサリのリゾット風と魚のストックで作った豆と野菜のスープ

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最近大粒のアサリが安く手に入るようになったので、アサリを食べる機会が増えてきました。先週はアサリのパスタ、今週はアサリのリゾット。アサリは中火にかけて口を開け、貝から身を外し、汁は漉して冷蔵庫で保存します。私の場合、アサリを買って来た翌日に食べることが多いので、加熱して口を開けたアサリはすぐに使わずに、身と汁に分けて冷蔵庫に入れておきます。アサリを買ってくるとニ、三時間は塩抜きするので、その間にその日の夕飯のおかずを作ってしまうことになり、アサリは大抵翌日のおかずにまわります。でも、下ごしらえが完了したアサリがある翌日の夕飯づくりはすごく楽ちんです。なんだかワンパターンですが、わが家ではアサリとアサリ汁をトマトと合わせてソースを作り、パスタかリゾットを作ります。今日は、玉ねぎとトマトを使ってアサリのソースを作り、ご飯にかけてリゾット風に。仕上げにかいわれ大根を細かくきざんでのせました。本日のスープは、アジのあらとセロリでとったストックに赤レンズ豆、玉ねぎ、トマトを入れてやわらかくなるまで煮て、ハンドミキサーでピューレにしたところに、さいの目切りにした椎茸を加え、椎茸に火が通るまで加熱したものです。椎茸の旨みが加わって、深みのある美味しいスープになりました。やさしい味のあたたかい料理を食べると心も体もホッとしますね☆


黒豆のシフォンケーキ

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もう今年も残すところあと2ヶ月弱。早いですねーーー!細かいところの掃除も今から始めておけば、年末の大掃除が楽かなぁと思いつつ・・・、お正月に作る料理のことから始めてたりします。お正月に黒豆を圧力鍋で煮るので、味つけや時間など今から色々試してみています。毎日のように黒豆を食べるので、煮汁と煮黒豆を使ってケーキなども作っています。今日はシフォンケーキを作りました♪甘い煮汁を使うので、きび砂糖の量はかなり控えめにしました(いつもの6割位の量)。黒豆はおかずでもおやつでもおいしく食べられるので、たくさん作ってもすぐに食べちゃいますね!


ビタクラフト鍋でロールケーキに挑戦☆

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ハロウィーンが近いので今日はマルチパンでケーキを薄く焼き、ロールケーキにしてラッピングしてみました。27cmのフライパンでブラウニーをたまに焼いていますが、マルチパンでも同じようにケーキが焼けるか試したところ、ちゃんと焼けました!ケーキはいつもよりしっとりめに焼けたように思います。巻いたケーキの表面がベタッとするときは、粉糖をまぶします。弱火で約30分でケーキが焼き上がるのは、いつもの丸型ケーキと同じでした。ケーキが焼けたら網などにのせて冷まし、焼き色がついた面にハチミツを塗ってシナモンシュガーをかけ(お好みのジャムでもO.K.)、手前からぐるぐるっと巻くだけです。巻いたらラップで包んで冷蔵庫にしばらく入れておきます。ハロウィーンだからラッピングもあれこれしてみると、ワクワク感UP!


ドッグリゾート鹿児島 CoCoフォレいむたでドッグスウィンフェスティバル

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今日はドッグリゾート鹿児島 CoCoフォレいむたで開催されたドッグスウィンフェスティバルに行って来ました。このイベントは10月16日㈰10時~16時まで開催されます(受付は朝9時より)。今日は朝バタバタしてしまい、ちょうど11時半前にホテルに到着。ランチバイキングが11時半からだったので、ホテルの一階にあるレストランで腹ごしらえをしてからイベント会場に向かいました。ランチバイキングは1200円で時間は1時間。お刺身の鮮度も良く、フルーツもたくさん!魚のアラ汁があったり、たくさん美味しいものが食べられました。

お腹もいっぱいになったところで、夫とJasperと一緒にホテル2階のイベント会場へ向かいました。入場料は大人1名350円、中学生以下250円、犬1頭100円、競技参加費用が1800円+バンダナ代300円。競技はちょうど13時からだったので、早速申し込みました。かけっこ、障害物競争、待て、リトリーブ(飼い主が投げたおもちゃを取って、持ってきて、飼い主に渡すゲーム)、一発芸、ファッションなどの競技が色々☆かけっこは私が先走ってJasperを引っ張る形で先にゴールしたのでアウト...(TT)障害物競争はゆっくりマイペースにクリア。待ても痺れが切れてアウト。リトリーブはうまくできました!一発芸は高速で何度かグルグル回って伏せ。優秀なワンちゃんがたくさんいる中、マイペースなJasperは賞状とは縁が遠かったのですが、一発芸で3等賞を頂いて、スタッフの皆様に感謝でした。すごく良い思い出が出来ました。会場ではフラダンスやまむし太鼓の公演、協賛企業の方々のブースも出ていて興味深かったです。そして、今回のイベントでは売り上げの一部が被災地熊本の義援金になるとのことだったので、参加できて良かったです。イベントの後は、ホテルのドッグランで他のワンちゃん達と遊んで盛りだくさんの1日を送ったJasper。帰りの車の中では熟睡してました。今夜は家族全員バッタンキューです!


久留米でおいしい旅

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昨日まで久留米に滞在していましたが、心がほっこりしたり、ワクワクしたりの連続の時間を過ごしました。私がケーキを焼くときによく参考にさせて頂いている『はじめてさん&ぶきっちょさんのためのお菓子一年生 必ず作れるシンプルレシピ』(主婦の友社)の著者小川智美さんがお姉さんと妹さんと一緒に営んでいるフランス菓子屋さん「森のわすれもの」にいつか行ってみたいとずっと思っていたのですが、今回とうとうその夢が実現しました!私がアメリカに住んでいたころ(テキサスやミネソタ)、口にあうケーキがなかなかなくて、日本に帰国していた時(2002年)にたまたま購入したこの一冊がずっと私のバイブルのようになっています。ショートケーキやシュークリームなど自分で焼くことはないと思っていましたが、この本のお蔭で自分で焼けるようになりました。偶然にも2年位前に近所のスーパーで『最新版 はじめてさんも必ず作れる! お菓子一年生』(小川智美 主婦の友社)も発見し、こちらも購入していますが、新しいレシピも載っているので、楽しさもUPしました。

この一冊の本が、今回の久留米の旅をミラクルトリップに誘ってくれました。まず、小川さん姉妹のお店「森のわすれもの」に行くにあたり、久留米はとんこつラーメン発祥の地なので、腹ごしらえとして大砲ラーメン本店に行ってラーメンを食べました!お店の前にはすでに数人人が並んでいましたが、回転が速く、5分位の待ち時間ですぐにお店に入れたのでラッキーでした。ラーメンの麺はストレートの細麺でこしがあり、すごく美味しかったです。私はかた茹でが好きなので、麺の食感は完璧。水も良く切ってあるので、スープも薄まらずちょうどよい加減。チャーシューも豚もも肉を使っているので(昔ラーメンは豚のバラ肉)、脂身を極力食べない私でもちゃんと肉が食べられました。あっさりしていて、くせになる美味しさ。

 腹ごしらえをして、いざ「森のわすれもの」に出発!しかしっ・・・!地図もバッチリコピーしていたにも関わらず、ホテルにその地図を忘れて来たことに電車の中で気が付き、ガビ~ン。とりあえず電車を降りて、何となく地図を思い出しながら目的地に向かいました。私の携帯はガラ系なので、それは使わずにウロウロしていましたが、細かい地図の詳細がわからず、銀行の前にいたおじさんに「森のわすれもの」というケーキ屋さんを知りませんかと訊いたところ、若い女の人の方が分かるんじゃないかなとアドバイスしてくれたので、更にウロウロして八百屋の前に来た時、自転車に乗ってすれ違おうとした清涼感のある美しい女性に道を尋ねてみました。すると「う~ん、多分場所は記憶していると思うのですが・・・一緒に行きますよ」と言って、お仕事の帰りなのに、快く一緒にお店に連れて行ってくれました。申し訳ないので、教えてくれるだけで良いですよと言ったのですが、「道がわかりずらいと思うので一緒に行きます」と言って下さり、その優しさに、心が温泉に浸かったようにじわぁ~んと感謝の気持ちであったかぁくなりました。一緒に歩きながらお話をしてなんだか一人旅が急に明るく楽しい旅になりました。旅の2,3日前に久留米は焼き鳥の店舗数が全国で一番多いとNHKの夕方の番組で放送してたのでおすすめの焼き鳥屋さんを訊いたり、鹿児島の話をしたり、すこし道を行ったり来たりしながら念願のケーキ屋さんに到着しました。

「森のわすれもの」は確かに地図を見てもわからなかったかも。閑静な住宅街の奥にひっそりとお店があるので、案内をしてもらわなかったら、泣く泣くあきらめて帰っていたところでした!やさしいカスタードクリーム色のお店のドアを開けると、妹さん(かな?)が太陽のような笑顔でお出迎えしてくれました。案内してくれた女性にもぜひともと、一緒にお店に入ってもらい、ケーキをご馳走させていただきました。「そんなつもりじゃないので、本当にいいですよ」とおっしゃっていたのですが、美味しいものとハッピーフィーリングはぜひシェアしなくっちゃと言って、ケーキを貰ってもらいました。いいことはどんどん連鎖していきますもんね☆旅先だったのでラズベリーがのった新作のケーキを自分に一つだけ買って電車の駅のホームで食べました。後はおみやげに焼き菓子をいくつか購入。素材も良質なものにこだわっていて、思った通りの優しい味でした。これからは本を見ながらケーキを作る度に、この久留米のイベントを思い出して、微笑みと一緒にケーキを焼いちゃいますね。またいつかお邪魔したいです!

そして、様々なイベントの興奮が冷めぬまま、道案内をしてくれた女性が「屋台に行って一人で座って食べる勇気があるなら、ここが美味しいです。持ち帰りもできますよ」とおすすめしてくれた「焼き鳥 キング」に直行しました。「焼き鳥 キング」は久留米市役所前にある屋台で場所もわかりやすかったです。まだ私が二人目のお客さんだったので、思い切って一人屋台デビューしました。かしわ、砂肝、ダルム、つくね、皮、レバー&ビールでプハーッとして気分は最高。焼き鳥すっごく美味しかったです。そして話していくうちに、先日私が見たNHKの久留米の焼き鳥屋さん特集に出ていた屋台がキングさんだったということが判明。ドイツ語で腸のことをダルムというので、医学生が多い久留米では豚の腸をダルムと呼ぶことや久留米には病院が多いなどのコメントをしていた医学生のお客さんも偶然同席していて、「テレビで見た人が店長の他にここにもいる~」とまた興奮して色々と話しが弾んでしまいました。一人旅なのに、こんなに見ず知らずの人とつながって楽しい時間が過ごせるなんて、素晴らしいですね。また久留米で食い倒れの旅がしたーい!


全粒粉と黒糖で作るシフォンケーキ

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最近は手軽に作れるシフォンケーキを朝食用に栄養価を高めて焼いてみたりしています。今日は黒糖と卵をよく混ぜ合わせたところに、物産館で買った菜種油、低脂肪乳を加えて更に混ぜ、そこにふるった全粒粉と米粉(3:1の割合)を合わせて混ぜ、フードプロセッサーでさらに細かくしたグラノーラを加えて滑らかになるまで泡立て器でよく混ぜたら、黒糖と卵白で作ったメレンゲを丁寧に混ぜ合わせて焼きました。ビタミンやミネラル、食物繊維も充実して食べた後に満足感がありました。蒸しパンのような食感ですが、グラノーラが入っているので、嚙みごたえもあるケーキに。また色々アレンジしてみるのが楽しみになって、シフォンケーキ作りにはまりそうな予感☆


栗とアーモンドのシフォンケーキ

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今日はパンを焼こうかなと思ったけれども、シフォンケーキの方が簡単だし、卵もたくさんあるから、シフォンケーキを焼きました。家にあったゆで栗とローストしたアーモンドを粗いみじん切りにし、プレーンのシフォンケーキの生地に混ぜて焼きました。ふわふわのケーキに、ゴロゴロした食感の栗とアーモンドが秋の気配を感じさせてくれます☆


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